そして男は時計を捨てた・・・

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荒野にたたずむオオカミは、心に傷を抱えていた・・・

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荒野にたたずむオオカミを描いた、したら領さんの漫画『眠れないオオカミ』のコミックが、2021年2月22日にKADOKAWAから発売されています。(価格税込1320円。)



一体、どんなスト-リ-なのでしょうか?



主人公は1頭のオオカミです。眠れないまま荒野にたたずんでいます。訪ねてくるのはモグラやハチ。オオカミのことをからかう者、境遇を気遣う者などさまざまです。



物語が進んでいくと、かつてオオカミの隣に白いメスのオオカミがいたことや、オオカミがその場所から動けないことが明かされます。



白いオオカミの故郷は花の丘の上・・・だからオオカミにも「花を咲かせて」と語ります。白いオオカミのぬくもりを思い出すオオカミはまた眠れないまま朝を迎えます・・・



オオカミのことを気に掛けるハチは、植物の種とジョウロを届けます。オオカミに新しい目標を持つようにすすめるハチ。この種から芽吹くのはオオカミにとってどんな“希望”なのでしょうか・・・



絵本のような雰囲気もありますが、ストーリーは大人向けです。他の生き物を傷つけたり、捕食したりする生々しいシーンも描かれています。



特徴的なのはオオカミがほとんど言葉を発しないことにあります。おそらく、それは読む人に解釈をすべてゆだねられているようにも感じます。



コミックは3巻に分かれていて、上巻が2021年2月22日、中巻が同年3月8日、下巻が同年3月22日に発売されています。


読めば、心がちぎれてしまいそうなマンガです😢

眠れないオオカミ 分冊版(1)【電子書籍】[ したら領 ]