そして男は時計を捨てた・・・

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SCENE レンズに見えた日本人の魂

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福島県の磐梯高原、その場所は写真愛好家の中でとても人気がある場所。四季を問うことなく美しい日本の美を楽しむことができる。



多くの湖が点在することで、清らかな水が育む森は緑にあふれ、川のせせらぎは心を潤す・・・



初夏の季節、湖を巡って歩けば、写真家はいつしか深い森の中へ・・・



5月はツツジの季節、背の高い大きなツツジがあちらこちらに。写真家は、その中から大きな株を見つけた・・・



広角レンズがそのツツジに寄っていく・・・



広角レンズは近くにあるものは大きく、離れているものはより遠くに見える性質をもつ。



「迫力ある写真が撮れるぞ!」



写真家の心は騒いだ・・・



「そうだ!山桜の新緑も・・・」



森の中の木漏れ日を背景にすると、美しい光の玉ボケができ、その仕上がりはファンタジ-。



一眼レフで作り出す魔法の世界・・・



写真家は日本全国を巡ってきた。



そして、シャッタ-をきるたび、思う・・・



「日本の自然と人々の暮らしはとても近いんだなぁ~」



時に自然は災害も起こす。しかし、それでも日本人は自然を愛し、自然とともに暮らす・・・



「案外、日本人の魂は自然の中に存在しているのかもなぁ~」


写真家は今日も自然を追いかけて・・・


追いかけていく・・・