そして男は時計を捨てた・・・

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1700年以上続くチュ-インガムの歴史

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みなさんはガムの歴史、意外と古いって知っていますか?



それは1700年以上続く歴史なのです😲




実はチューインガムの歴史は驚くほどに古く、なんと3世紀ごろのメキシコにまで遡るのです。



当時のマヤ文明では、人々はサポジラ(チューインガムノキ)という巨木の樹液を煮込み、固めて噛むという習慣がありました。これはチューインガムの原料であるチクルの現在の製法とそう変わらず、チューインガムの基本製法が十数世紀の間受け継がれてきたことがわかります。




このチクルは1860年ごろ、メキシコ大統領を何度も務めたロペス・デ・サンタ・アナという軍人がアメリカに亡命した際に日の目を見ることとなったのです。




ある実業家がチクルに甘味料を加えて売り出したところたちまち大ヒットとなり、「噛むゴム」という意味の「チューインガム」と名づけられたのです。ちなみに日本では1916年に初めて輸入されましたが、なんと当時はあまり普及しなかったといいます😢




ちなみにチューインガムの日が6月1日になっているのは知っていますか?




平安時代、この日に餅などの固いものを食べて健康を祈る「歯固めの日」があったからだそうです。物をよく噛むことは歯を丈夫にしたり、唾液の分泌を促して口内を殺菌し、さらに集中力を高めるいいことずくめの習慣なのです。




柔らかい食べ物が多くなった昨今、昔よりも物を噛む回数が減ったと言われる現代人の私たち・・・



今こそ「よく噛んで食べましょう」という標語を思い出して、歯を健康に保っていきましょう!👍

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