そして男は時計を捨てた・・・はてなシェア版

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世界とつながる窓”でおうち時間を充実させよう!

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しばらくは続きそうなおうち時間の延長が決定したいま、“世界とつながる窓”「Atmoph Window」で旅行気分を味わってみてはどうでしょうか?本製品は、1200以上の絶景動画が楽しめる窓型スマートディスプレイです。




4Kカメラで撮影されたシャープな映像と、生活音や環境音の再現により、本当にそこに窓があるかのような臨場感が味わえます。映像は15分間続くので、“ループしてる感”を感じることもないようです。自然科学系メディア『NATURE & SCIENCE』のインタビューで、同社の代表取締役、姜京日氏は、人間の脳がディスプレイではなく窓だと感じられるように、フレームや尺に徹底的にこだわったと語っています。





季節のうつろいを感じられる風景も数多く用意されていて、2021年6月には紫陽花で有名な京都・善峯寺の風景が追加されました。青々と茂る木々と、紫陽花の鮮やかな青が夏の始まりを思わせます。





風景映像は1200本以上にもおよび、気分や時間帯に合わせて好きなものを選ぶことができます。オート機能をONにすれば、自動で映像を選択・再生してくれるようです。お気に入りに登録したプレイリストを再生したり、時間に合わせて風景を切り替える機能も用意されています。




またライブストリーミング機能では、世界各地に設置されたカメラを通して、リアルタイムでその土地の風景を見ることができます。同じ景色は二度とないだけに、飽きずに楽しめそうですよ😊




「Atmoph Window」のような商品をきっかけにして、海外への移住を決める女性を主人公にした漫画もあります。





漫画家の靴下ぬぎ子氏の『思えば遠くにオブスクラ』は、フリーカメラマンの片爪が、「Atmoph Window」(らしき製品)の動画カメラマンを募集していることを知り、一念発起でドイツに飛び立つ物語です。作中ではまだカメラマンとして活動していないものの、今後その様子が描かれるかもしれません。





実際に「Atmoph Window」に動画を提供するカメラマンには、ベテランも数多くいます。27年に渡って世界各地で水中撮影を行い、TBS系の「情熱大陸」にも出演した鍵井靖章氏もその1人です。





同氏は世界有数のダイビングスポットのモルディブや、沖縄・慶良間諸島の動画を提供しています。同社のプレスリリースによれば、「海流による衝撃や揺れへの対策、またどれだけ水中をクリアに映し出すか」など、地上での撮影とは異なる課題がありながら、見事に撮影を成功させたようです。





最近追加された米カリフォルニア州、サンディエゴを撮影した俵山忠氏は、サントリーやANAなどの広告写真、GoogleのPV撮影などに携わってきたカメラマンです。「Atmoph Window」には、カリフォルニア州の四季折々の風景や、ボリビアのウユニ塩湖、ペルーのマチュピチュといった絶景スポットの動画を提供しています。





月額980円~の無制限プランなら、彼らが撮影した1200本以上の風景が見放題となります(ディスプレイ本体は別料金)。おうち時間の充実にあたって、自宅に素晴らしい絶景の数々を取り入れて、世界を旅行してみるのもいいかもしれませんよ🙆


Atmoph Window 2 [Basic] (ホワイト)