そして男は時計を捨てた・・・ひとり編集長の冒険

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スピルバーグ監督の最新作!『ウエスト・サイド・ストーリー』

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2022年は超大作の公開で盛り上がりが期待されるハリウッド映画界。オスカー受賞が期待されるミュージカル映画『ウエスト・サイド・ストーリー』は、2022年2月11日に待望の日本公開を迎えます😉




それでは、各国で大絶賛されている『ウエスト・サイド・ストーリー』のあらすじからキャストまで深く掘り下げてみましょう👍ぜひチェックを!



👉あらすじ

舞台は1950年代のニューヨーク・ウエストサイド。移民の多いこの地域では、プエルトルコ系のシャーク団、ポーランド系のジェット団によるグループ抗争が絶えなかった…


ダンスパーティで両者が対決を始めるなか、プエルトリコ系のマリアとポーランド系のトニーは惹かれ合い、禁断の恋に落ち…そして、


えっ?!え〜ここまでなの?🥲そう、続きは、劇場で!



ミュージカル界屈指の名作のメガホンをとったのは、『ジュラシック・パーク』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『E.T.』などを手掛けた巨匠スティーヴン・スピルバーグです。




スピルバーグ監督はインタビューで、この作品は「父に捧げるものだ!」だと語りました。



−−私が10歳のときに、両親が『ウエストサイドストーリー』のレコードを買ってくれたんです。父はこの作品が大好きで、何度も舞台を見に行くほどでした。映画の完成を見ることはできず、103歳で天国へ旅立ってしまいましたが−−


 

原作は1951年に初演されたミュージカル『ウエスト・サイド物語』です。1950年代に移民のストーリーを描いたことが先進的だと話題になりました。その後1961年に映画化されました。「アカデミー賞」の10部門を受賞し、後世に残る名作となったのです👍




2021年公開の新しい作品には、1961年のオリジナル版に出演した伝説の女優リタ・モレノが60年の時を経て別役で出演するのも注目です!



主人公のマリア役を演じるのは、『白雪姫』の実写版で主演するレイチェル・ゼグラー。



マリア役のオーディション受けたのは、まだ高校生だった17歳の頃。圧倒的な歌唱力を披露し、スピルバーグ監督から直々にオファーをもらったとのことです!😉



その他にも多様なキャストを起用しています!



ハリウッドでジェンダーや人種などの多様性を意識したキャスティングが進む中、今作ではノンバイナリ―の役者であるエズラ・メナスをジェッツ団の一人として起用しました。また、主要登場人物のアニタ役にはアフロヒスパニック系の女優アリアナ・デボーズを起用し、ヒスパニック系における多様性も反映させています。




そして、各国で大絶賛の嵐を受けているのです!まもなく日本でも、その光景が見られることになりそうです😉
日本に先駆け、アメリカを筆頭とする国々では2021年12月に公開されています。




映画評論サイト<ロッテントマト>のオーディエンススコアでは、94%を獲得し、映画評論家たちにも概ね大好評で、「放送映画批評家協会賞」には11部門がノミネート。1961年公開のオリジナル版に続き、「アカデミー賞」の受賞が早くも期待されています👍




日本公開は、2022年2月11日の予定です。それまでは、1961年オリジナル版を観て、待つことにしましょう!




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